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Lot FALCON BLOG
Updated 2020.03.03

Lot FALCONのLIFE STORY-ラッパー以前に今してること。-

押忍!

 

Lot FALCONです!押忍押忍押忍!

 

最近は色んな場面で、何をしてる人なのか?と問われることがある。

 

だからプロフィールをしっかり読んで頂きたい。

 

17歳の俺

 

17歳の誕生日

 

 

29歳の現在

 

 

この変化もなかなかだけど、

 

 

人間成長すれば変われるんです。

 

 

変わろうと思えば変われるんです。

 

 

 

大切なのは、変わろうとする気持ちとその環境です。

 

 

 

じゃあどう俺が歩んできたのか、少しでも知ってもらえたら嬉しいなぁ。

 

Lot FALCONのLIFE STORY

1990年愛知県小牧市出身。4人家族の次男として誕生。家の近所には障害者施設があり、家の前にある小さな公園に、そこの施設の方( 障害をお持ちの方 )がよく利用していた。その空間の中で友達と遊んでいたことが現在の活動に大きく影響している。小学校の頃にレンタルショップでYOU THE ROCK★ や童子-Tなど日本語ラップを聴き始める。高校中退後、TATTOOやドラッグや暴走・暴力行為に手を染め、夢もなく途方に暮れる日々の中で出会ったのがラップだった。とある日、地元のCLUBイベントでラッパーのLIVEを見て衝撃を受ける。その後ラッパーになりたい欲が抑えきれず、19歳の時、名古屋のCLUBでラッパーデビュー。同年、一緒に過ごしてきた仲間達が一斉に逮捕され一人孤独となる。今までの人生をリセットし、真面目に働こうと20歳の時、たまたま見かけた障害者施設の求人を見つけ、幼少期の公園での記憶を思い出し、働くことを決意。無事採用され、生活支援員として働き始める。だが障害者は「会話ができない」「汚い」「怖い」など、マイナスなイメージを持っていた。しかし、たとえ会話が難しくてもアイコンタクトだったり、その場の空気だったり、あらゆる形でコミュニケーションが取れる事を知り、障害があっても僕らと何も変わらないことに気づく。この時「障害者は〇〇だ!」と思い込んでいた自分自身に強い憤りを感じた。この感覚は自分だけではないと思い「もっと開かれた社会にしよう!」と動き始める。障害者施設で働き、思ったことや感じたことまとめた曲『Limited Life ( 1st ALBUMに収録 )』が新聞記者の耳に届き、新聞で取り上げられる。その後、ご縁が巡り東京に本社を置くカルビーの傘下にあるドリトスやチートスやマイクポップコーンなど展開する株式会社ジャパンフリトレーとアーティスト契約を交わす。名古屋と東京間を行き来する生活を送る。2014年から2018年まで毎年1stALBUM「ノーマライゼーション」、2nd ALBUM「韻クルージョン」、3rd ALBUM「インテグレーション」、4th ALBUM「Diversity」を立て続けにリリース。翌年2019年には名古屋駅から徒歩10分圏内の立地で1000万以上の借金を抱え、障害者施設を設立。設立までの一年間を密着で中京テレビの夕方のニュース番組「キャッチ」で特集される。その後、名古屋で特定非営利活動法人( NPO法人 ) LLA Entertainmentを設立し、【エンターテイメント×地域】で国籍性別年齢障害の有無を越えて一つになれるまちづくりを始める。現在は国内のフェスや音楽イベントを中心に出演。その他パフォーマンスや音楽、講演、合作ラップワークショップ(ナゴヤリリックパンチライン)などを制作。コラボレーションでの制作も多数行う。Llimited Life Action〜限らせた生命で何ができるか?〜をテーマに唯一無二の音楽を創作し続けている。